パンケーキ・ホットケーキ豆知識
言葉の由来と歴史
「パンケーキ」という言葉は、フライパン(pan)で焼くケーキ(cake)全般を指すもので、世界的には薄焼きから厚焼きまで幅広く使われます。
日本に伝わったのは明治時代で、当初は「薄餅」と呼ばれました。その後「ハットケーキ」と変化し、昭和初期には「ホットケーキ」として定着しました。
パンケーキブームの始まりは2010年頃。海外の人気店が日本に上陸したことで、おしゃれなパンケーキへとイメージが一新されました。
パンケーキとホットケーキは違う食べ物なの?
パンケーキとホットケーキは基本的には同じものです!日本では甘さや厚み、食べ方の違いで区別されることが多いです。
ホットケーキはパンケーキの一種になります。おおまかな特徴はこちらです。
・ホットケーキ:
生地に砂糖が多く含まれ、甘みが強い。主におやつとして楽しむことが多い。
厚みがあり、ふっくらとした食感が特徴で、焼き上がりはしっかりとしたケーキのような食感になります。
バターやメープルシロップをかけて、おやつとして楽しむことが一般的です。家庭や喫茶店での定番スイーツとして親しまれています。
・パンケーキ:
甘さが控えめで、食事としても楽しめる。トッピングによって味を調整することが一般的です。
薄めに焼かれることが多く、軽い食感が特徴で、特にアメリカのパンケーキは、日本のホットケーキに近いが、より軽やかです。
食事系としても楽しめるため、ベーコンや卵などの塩味の具材と組み合わせることができます。ブランチとして人気があります。
もういちど食べに行きたいパンケーキのお店
イワタコーヒー(神奈川県鎌倉市)
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・小町通り入り口にある、1945年創業の歴史ある老舗喫茶店
・分厚いホットケーキが看板メニュー
・休日、週末は行列必死の人気店
・エクレアもおすすめ
フライングスコッツマン大街道店(愛媛県松山市)
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・松山城のお膝元、大街道にある、1988年オープンの喫茶店
・ホットケーキが看板メニュー
・サイフォンコーヒーが人気
・東京に秋葉原店あり
